神奈川県秦野市の住宅にて、既設の太陽光発電システムにニチコン製V2H「VCG-666CN7」を後付けし、日産サクラと連携できるようにした施工事例です。
すでに太陽光発電を設置している住宅では、昼間につくった電気をEVに充電したり、停電時にEVから家庭へ給電できるようにすることで、電気の使い方の幅が広がります。今回は、サクラの充電口位置、駐車スペース、V2H本体の設置場所、分電盤、配線ルート、停電時に使いたい回路を確認したうえで施工しました。
| 地域 | 神奈川県秦野市 |
|---|---|
| 設備 | V2H |
| V2Hメーカー・機種 | ニチコン VCG-666CN7 |
| 連携車種 | 日産サクラ |
| 既設太陽光発電 | あり |
| 構成 | 既設太陽光発電へのV2H後付け設置 |
| 確認内容 | 車種対応・駐車位置・充電口位置・分電盤・配線ルート・停電時の給電範囲 |
| 工事期間 | 1日 |
| 作業内容 | V2H本体設置・既設太陽光連携確認・分電盤確認・配線接続・動作確認 |
作業コメント
既設太陽光とV2Hの連携を確認
今回は、すでに太陽光発電を設置している住宅にV2Hを後付けする工事です。既設太陽光がある住宅では、昼間につくった電気をEV充電に活用しやすくなる一方で、太陽光の発電状況、分電盤、配線ルート、停電時の使い方を確認したうえで構成を決める必要があります。
日産サクラの充電口位置に合わせた本体配置
V2Hは、車種が対応しているかだけでなく、実際に毎日使いやすい位置へ設置できるかが重要です。日産サクラは前方に充電口があるため、駐車した状態でケーブルを無理なく接続できる位置を確認し、V2H本体の設置場所を検討しました。
分電盤と停電時に使いたい回路を確認
V2Hを停電対策として使う場合は、EVから家庭へ給電する際に、どの部屋や家電を使いたいかを事前に確認することが大切です。冷蔵庫、照明、通信機器など、停電時に優先して使いたい回路を整理し、分電盤の構成とあわせて確認しました。
外観に配慮した配線ルート
V2H本体は屋外に設置するため、分電盤までの距離、配線の通し方、配管カバーの納まりを確認しました。毎日使う設備だからこそ、使いやすさだけでなく、住宅外観にできるだけなじむよう配線ルートも調整しています。
秦野市でV2Hを検討している方へ
今回は、神奈川県秦野市の住宅で、既設太陽光発電にニチコン製V2Hを後付けし、日産サクラと連携できるようにした施工事例です。
秦野市でV2Hを設置する場合、車種の対応状況、駐車位置、充電口の向き、V2H本体の設置場所、分電盤までの配線ルート、既設太陽光との連携を確認したうえで、住宅ごとに適した構成を判断することが重要です。
秦野市で太陽光発電・蓄電池・V2Hを検討している方は、地域別ページで設置条件や補助金の考え方も確認できます。
V2Hをご検討中の方はこちら
V2Hは、車種が対応しているかだけで判断する設備ではありません。駐車位置、充電口の向き、V2H本体の設置場所、分電盤、配線ルート、既設太陽光の有無によって、設置可否や工事内容が変わります。
神奈川県でV2Hをご検討中の方は、設置条件や太陽光発電との連携方法をサービスページでも確認できます。



