伊勢原市のV2H施工事例|既設太陽光+日産サクラ連携(DENSO DNEVC-D6075)

神奈川県伊勢原市の住宅にて、既設の太陽光発電システムにDENSO DNEVC-D6075を後付けし、日産サクラと連携できるようにした施工事例です。

すでに太陽光発電を設置している住宅では、昼間の太陽光発電やEVの蓄電容量を活用し、夜間や停電時の電気利用に備えやすくすることで、電気の使い方の幅が広がります。今回は、日産サクラの充電口位置、駐車スペース、V2H本体の設置場所、分電盤、配線ルート、自動切換え盤、停電時に使いたい回路を確認したうえで施工しました。

地域 神奈川県伊勢原市
設備 V2H
V2Hメーカー・機種 DENSO DNEVC-D6075
連携車種 日産サクラ
既設太陽光発電 あり
構成 既設太陽光発電へのV2H後付け設置
出力 5.9kVAタイプ
停電時の切替 自動切換え盤あり
確認内容 車種対応・駐車位置・充電口位置・分電盤・配線ルート・自動切換え盤・停電時の給電範囲
工事期間 1日
作業内容 V2H本体設置・既設太陽光連携確認・分電盤確認・自動切換え盤確認・配線接続・動作確認

作業コメント

既設太陽光とV2Hの連携を確認

今回は、すでに太陽光発電を設置している住宅にV2Hを後付けする工事です。昼間の太陽光発電やEV利用の状況を踏まえて、日産サクラを活用しやすくするため、既設太陽光の状態、分電盤、配線ルート、V2H本体の設置位置を確認しました。

日産サクラの充電口に合わせた本体配置

V2Hは、車種が対応しているかだけでなく、毎日使いやすい位置に設置できるかが重要です。日産サクラは前方に充電口があるため、駐車した状態でケーブルを無理なく接続できる位置を確認し、V2H本体の配置を検討しました。

分電盤まわりの納まりと配線ルートを確認

V2Hは屋外機器だけでなく、分電盤まわりの構成も重要です。今回は、V2H専用回路の追加、既設太陽光との連携、屋内外の配線ルートを確認し、できるだけ配線が目立ちにくい納まりになるよう施工しました。

停電時給電に備えた自動切換え盤の構成を確認

停電時にEVから家庭側へ給電するため、自動切換え盤を介した構成で分電盤まわりを確認しました。V2Hは本体を設置するだけでなく、停電時にどの回路へ給電するか、既設太陽光や分電盤との関係を整理したうえで施工することが重要です。冷蔵庫、照明、通信機器など、非常時に優先して使いたい回路をあらかじめ確認し、停電時に優先したい回路へ給電しやすい構成としました。

コンクリート基礎で屋外機器を安定設置

V2H本体は屋外に設置するため、機器の重さ、設置面、雨水の跳ね返り、メンテナンススペースを確認する必要があります。今回はコンクリート製の専用基礎を使用し、長く安定して使いやすい設置環境を整えました。

伊勢原市でV2Hを検討している方へ

今回は、神奈川県伊勢原市の住宅で、既設太陽光発電にDENSO DNEVC-D6075を後付けし、日産サクラと連携できるようにした施工事例です。

伊勢原市でV2Hを設置する場合、車種の対応状況、駐車位置、充電口の向き、V2H本体の設置場所、分電盤までの配線ルート、既設太陽光との連携、自動切換え盤の構成を確認したうえで、住宅ごとに適した構成を判断することが重要です。

伊勢原市で太陽光発電・蓄電池・V2Hを検討している方は、地域別ページで設置条件や補助金の考え方も確認できます。

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V2Hをご検討中の方はこちら

V2Hは、車種が対応しているかだけで判断する設備ではありません。駐車位置、充電口の向き、V2H本体の設置場所、分電盤、配線ルート、既設太陽光の有無、自動切換え盤の構成によって、設置可否や工事内容が変わります。

神奈川県でV2Hをご検討中の方は、設置条件や太陽光発電との連携方法をサービスページでも確認できます。

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