大切にされてきた土地を、
これからも荒れさせないために。
相続した土地や、管理が負担になっている土地をお持ちの方へ。
太陽光発電や系統用蓄電池の事業用地として、土地の売却をご相談いただけます。
当社は、売却が成立すればよいとは考えていません。
その後も土地が荒れず、周辺に配慮しながら管理されることを重視しています。
みらい電設では、太陽光発電設備や系統用蓄電池設備の設置候補となる土地を募集しています。茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・福島県・宮城県を中心に、宅地・雑種地・農地・山林・原野・遊休地などの売却相談を受け付けています。太陽光発電用地は300坪以上を目安とし、小規模な土地については低圧系統用蓄電池用地として検討できる場合があります。
土地は使っていなくても、草刈りや見回り、固定資産税などの負担は続きます。
遠方の土地では、現地を見に行くだけでも大きな手間になります。
草刈りや定期確認が必要で、維持の手間が重くなっている。
受け継いだものの自分では使わず、そのまま持ち続けている。
対象になる土地か判断できず、相談先も見つからない。
雑草、不法投棄、景観の悪化などで周囲に迷惑をかけないか不安。
放置されるのではなく、継続して手入れされる状態を前提に話を進めます。
大規模な伐採や造成が必要な土地は慎重に見ます。強引に開発を進めることはしません。
難しい場合はその理由を率直にお伝えします。曖昧に引き延ばすことはありません。
遊休地、休耕地、農地、山林、原野、雑種地、宅地などを、太陽光発電用地として募集しています。ここでいうノンFITとは、固定価格買取制度だけに頼らず、事業用の発電所として土地を活用する方式です。
※主条件に届かない土地も、形状・接道・周辺設備の条件によっては検討できる場合があります。小面積の用地は系統用蓄電池(低圧)としての活用もご相談ください。
建物がない宅地、元駐車場、資材置場、雑種地なども、太陽光発電用地として検討できる場合があります。土地面積だけでなく、接道、電力設備までの距離、周辺住宅への影響、造成の必要性などを確認して判断します。宅地・雑種地の売却をお考えの場合も、まずはお気軽にご相談ください。
農地は転用の可能性を含めて確認します。山林は樹木の密度、地形、進入路の状況をもとに見極めます。大規模な伐採や造成が前提となる土地は、お引き受けが難しいことがあります。
広い用地を確保しやすい北関東・東北を中心に、太陽光発電用地を募集しています。固定価格買取制度だけに頼らない事業用の太陽光発電として、土地の売却をご相談いただけます。下記以外の関東近県・山梨でもご相談を承ります。
日照と用地面積を確保しやすく、ノンFITの太陽光発電に向いた地域です。
※神奈川県・東京都・山梨県などの土地もご相談いただけます。エリア内でも条件により対象外となる場合があります。
「この土地が太陽光発電用地として使えるか分からない」という段階でも、お気軽にお声がけください。
無料で相談する系統用蓄電池とは、電気を一時的にためて、必要なときに電力系統へ戻す大型の蓄電池設備です。小さな土地でも検討できる場合があり、高圧・低圧それぞれで用地を募集しています。太陽光発電用地とは適した条件が異なります。
系統用蓄電池は、土地の広さよりも電力系統に接続できるかが成立を左右します。近くに高圧・特別高圧の連系点があるか、電力会社の接続検討で空き容量を確保できるかが要点です。同じ地域でも、系統の混み具合によって可否が分かれます。
そのため当社では、まず接続の見込みから一緒に確認します。「設置できる土地か」の段階からご相談ください。
系統用蓄電池は、発電した電気や余った電気を一時的にため、電力の安定供給に役立てる設備です。電力消費の大きい首都圏に近い埼玉・神奈川は、蓄電池用地として検討しやすい地域です。
電気を多く使う首都圏に近く、蓄電池用地として検討しやすい地域です。ただし設置できるかどうかは、近くの電力設備や系統の空き状況によって決まるため、個別に確認します。
※上記エリアでも、近くの連系点や系統の空き容量によって対象外となる場合があります。
土地の種類や状況に合わせて、進め方を一緒に整理します。
遠方で手が回らず、草刈りや見回りが重荷になっているケースです。大規模な伐採が前提になる場合は、無理にはお勧めしません。
樹木の密度・地形・進入路を確かめたうえで見極めます。
耕作の予定がなく、草刈りだけが続いている農地です。転用の可能性や、売却の向き不向きを整理します。
農地のままご相談いただけます。転用できるかどうかも合わせて確認します。
宅地・雑種地・遊休地などで、平坦かつ搬入しやすい土地です。広さによっては、太陽光発電だけでなく系統用蓄電池(低圧)としての活用も視野に入ります。
面積、形状、進入路、周辺の状況を見て、向く活用方法を整理します。
所在地や概算面積など、分かる範囲の情報をお寄せください。資料が揃っていなくても進められます。
面積、地目、接道、周辺環境、現在の利用状況、電力設備までの距離、ハザード区域、名義などを確認します。系統用蓄電池の場合は、近くの連系点や接続の見込みも併せて見ます。
必要なときだけ現地を確認します。費用はいただきません。
太陽光・系統用蓄電池のどちらの用地に向くかを整理し、売却の条件や進め方をお伝えします。
内容にご納得いただいたうえで進めます。契約を急かすことはありません。
問題ありません。対象になる土地かどうかの確認から承ります。土地の条件を踏まえて、売却の進め方や条件を一緒に整理します。
建物がない宅地、元駐車場、資材置場、雑種地なども検討できる場合があります。面積に加えて、接道、電力設備までの距離、周辺住宅への影響などを確認して判断します。
高圧用はおおよそ600㎡(約180坪)以上、低圧用は40㎡程度から検討できます。ただし広さ以上に、近くの連系点や系統の空き容量が成立を左右します。
埼玉県・神奈川県を中心に募集しています。電気を多く使う首都圏に近く、蓄電池用地として検討しやすいためです。設置できるかどうかは、近くの電力設備や系統の空き状況によって変わります。
樹木の少ない山林などは検討できます。大規模な伐採が前提になる土地は、お引き受けが難しいことがあります。
承れます。農地転用の可能性を含めて整理します。
太陽光発電用地は300坪以上が目安ですが、主条件に届かない土地も、形状・接道・周辺設備の条件によっては検討できる場合があります。まずはお声がけください。
重機や保守車両の出入りが難しい場合は、対象外となることがあります。特に系統用蓄電池は大型車の進入経路が必要です。
分かる範囲で構いません。何を確認すべきか整理しながら進めます。
いただきません。相談、査定、必要な現地確認はすべて無料です。
基本は売却でのご相談を承っています。土地の賃貸については、立地や事業条件により個別に判断します。
放置されず、継続して手入れされる状態を前提に話を進めます。
難しいときは、その理由を率直にお伝えします。
「この土地をどうすればいいか分からない」という段階で構いません。まだ売却を決めていない段階でも大丈夫です。所在地、面積、現況など、分かる範囲の情報をお寄せください。
資料が揃っていなくても、まだ売却を決めていない段階でも問題ありません。「対象になる土地かどうか」を確かめたい段階でもご相談いただけます。