中郡大磯町でHanwha太陽光発電3.96kWを新築住宅へ設置した施工事例

神奈川県中郡大磯町の新築住宅にて、Hanwha(ハンファ)製太陽光パネル「Re.RISE-G3 440」を9枚設置し、合計3.96kWの住宅用太陽光発電システムを導入した施工事例です。

屋根は南南東向き・3.5寸勾配で、日射を受けやすい条件でした。新築工事との兼ね合いを確認しながら、屋根上のパネル配置、パワーコンディショナまでの配線ルート、外観に出る配管の見え方に配慮して施工しました。大磯町の住宅で太陽光発電を検討している方にとって、屋根条件や設置容量を確認しやすい事例です。

地域 神奈川県中郡大磯町
設備 住宅用太陽光発電
メーカー Hanwha(ハンファ)
太陽光パネル Re.RISE-G3 440 × 9枚
太陽光パネル容量 3.96kW
屋根条件 南南東向き・3.5寸勾配
パワーコンディショナ HQJP-KA40-5
保証 モジュール出力25年・システム機器保証15年
利用補助金 大磯町 住宅用スマートエネルギー設備導入費補助金
作業内容 太陽光発電設備工事・パネル設置・配線ルート確認・パワーコンディショナ接続・動作確認

作業コメント

南南東向きの屋根条件を活かしたパネル配置

今回の住宅は南南東向き・3.5寸勾配の屋根で、太陽光発電に適した日射条件を確認できました。屋根の形状とパネル寸法を確認しながら、Hanwha製「Re.RISE-G3 440」を9枚配置し、合計3.96kWの構成で施工しています。

新築住宅に合わせて配線ルートを確認

新築住宅への太陽光発電設置では、発電量だけでなく、外観に出る配管や機器の設置位置も重要です。今回は、新築工事との取り合いを確認しながら、屋根からパワーコンディショナまでの配線ルートを検討し、できるだけ見た目に配慮した納まりになるよう施工しました。

3.96kW構成で日中の電気を活用しやすく

440Wパネルを9枚使用した3.96kW構成は、住宅用太陽光発電として日中の電気を自家消費しやすい容量です。実際の発電量は天候や季節によって変動しますが、屋根の向きや勾配を確認したうえで、住宅条件に合わせた設計としています。

施工後の接続確認と動作確認

施工後は、太陽光パネル、配線、パワーコンディショナの接続状態を確認し、機器表示や発電状態に問題がないかを確認しました。新築住宅で長く使う設備になるため、仕上がりと動作確認の両方を確認したうえでお引き渡ししています。

中郡で太陽光発電を検討している方へ

今回は、神奈川県中郡大磯町の新築住宅で、Hanwha製太陽光発電システム3.96kWを設置した施工事例です。

中郡エリアで太陽光発電を設置する場合、屋根の向き、勾配、日当たり、周囲の建物による影、分電盤の位置、配線ルート、補助金の対象可否を確認したうえで、住宅ごとに適した構成を判断することが重要です。

大磯町・二宮町周辺で太陽光発電・蓄電池・V2Hを検討している方は、中郡の地域別ページで設置条件や補助金の考え方も確認できます。


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住宅用太陽光発電は、屋根にパネルが載るかどうかだけで判断するものではありません。屋根材、勾配、方位、日射条件、周囲の影、設置容量、配線ルート、補助金の対象可否まで含めて確認する必要があります。

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