神奈川県海老名市にて、卒FIT後の住宅に長州産業製蓄電池「CB-P95M05A(全負荷)」を設置しました。
既設のカナディアンソーラー太陽光発電システムを活かし、昼間につくった電気を夕方から夜間、停電時にも使いやすくするための後付け蓄電池設置事例です。分電盤、屋内配線ルート、屋外機器の設置位置、停電時の使い方を確認したうえで施工しました。
| 地域 | 神奈川県海老名市 |
|---|---|
| 蓄電池メーカー・機種 | 長州産業 CB-P95M05A(全負荷) |
| 既設太陽光発電 | あり(カナディアンソーラー) |
| 構成 | 卒FIT後の既設太陽光連携 |
| 作業内容 | 家庭用蓄電池設置工事 |
作業コメント
今回は、卒FITを迎えたお客様宅で、売電中心から自家消費中心の使い方へ切り替えやすくするため、既設太陽光発電に蓄電池を後付けしました。
卒FIT後の電気の使い方を見直し
卒FIT後は、これまでのように発電した電気を売るよりも、自宅で使う考え方が重要になります。既設のカナディアンソーラー太陽光発電を活かし、日中につくった電気を夕方から夜間にも使いやすい構成にしました。
長州産業製の全負荷型蓄電池を設置
今回は、長州産業製蓄電池「CB-P95M05A(全負荷)」を採用しました。全負荷型は、停電時にも家全体の電気を使いやすい構成にしやすく、非常時の安心感を高めやすい点が特徴です。
屋内配線ルートと屋外機器設置位置を確認
施工では、1階クローゼットから洗面・浴室の屋根裏を経由する配線ルートを確認し、必要な開口を行ったうえで屋外壁面にハイブリッドPCSとDCコンバーターを設置しました。見えにくい配線部分も、点検性と仕上がりを考慮して施工しています。
海老名市で卒FIT後の蓄電池を検討している方へ
今回は、神奈川県海老名市の住宅で、卒FIT後の既設カナディアンソーラー太陽光発電に、長州産業製の全負荷型蓄電池を後付けした施工事例です。
卒FIT後の住宅では、発電した電気を売るよりも、自宅で使う割合を高めることが電気代対策につながりやすくなります。そのためには、既設太陽光の発電状況、パワーコンディショナー、分電盤、蓄電池の設置場所、停電時に使いたい範囲を確認したうえで機種を選ぶことが重要です。
海老名市で蓄電池を検討している方は、容量だけで判断せず、既設太陽光との相性、全負荷型・特定負荷型の違い、設置スペース、配線ルート、補助金の対象可否まで確認しておくと安心です。
家庭用蓄電池をご検討中の方はこちら
家庭用蓄電池は、容量だけで判断するものではありません。既設太陽光の有無、電気使用量、停電時に使いたい範囲、分電盤、設置場所、補助金の対象可否まで含めて確認する必要があります。
神奈川県で家庭用蓄電池をご検討中の方は、蓄電池の選び方や卒FIT後の既設太陽光との組み合わせ方をサービスページでも確認できます。







